太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→バスケットやアメフトを差し置いて…「地球最強の現役アスリート9人」のトップは大谷翔平というフィーバー
アメリカのスポーツSNS「PFF」が「who is the best athlete on the planet?」(地球上で最高のアスリートは誰?)と題し、9人の現役アスリートのイラストをポスター風にして投稿した。
投稿されたイラストポスターは、まるでゲームパッケージのような凝りよう。カンザスシティ・チーフスと10年540億円で契約したアメフトのパトリック・マホームズや、アーロン・ドナルド(ロサンゼルス・ラムズ)、バスケットボールのニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)、ヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、サッカーのキリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)やアーリング・ハートランド(マンチェスター・シティ)など、現役バリバリで今がピークの面々が描かれている。そしてなんと、その最上段の中心には、エンゼルスの大谷翔平が描かれている。
9人のうちアメリカン・フットボールから3人、バスケットボールは3人という偏りに「アメリカのバイアス掛かりすぎ」との苦言が出たとはいえ、これを見たファンの半数近くは、なんらかの形で大谷についてコメントしている。
「Ohtaniがやってることは前人未踏」「マホームズかOhtani」「エムバペかshohei」など、最有力候補に大谷を入れるコメントを残す人の多いこと。少なくとも野球界では大谷が間違いなくNo.1で、
「アメリカでは野球より人気の高いアメフトやバスケット、さらに世界的知名度のサッカーを差し置いて、大谷を地球最強のアスリートと認める声が目立ちましたね」(スポーツライター)
投手として好成績をあげながら、打者としてメジャー3冠王でも獲ろうものなら、間違いなく地球最強の称号が与えられることだろう。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

