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記事全文を読む→田中みな実が「二代目・広末涼子」をギョーテン襲名(3)女優としてどこまで大成するか?
田中が先輩・広末を凌駕するのが美容部門だ。
「30代女性に最も影響力を持つ美のカリスマのみな実ちゃんが雑誌で推す化粧水などコスメ品はOLたちの垂涎の的。昨年雑誌の付録となった監修リップは『みなみの粘膜ピンク』というネーミングで商品化されたほど」(女性誌記者)
女性誌「スプリング」7月号(宝島社)では、
「腹もちがよく、水分が多く含まれる白米やおかゆを日々積極的に食べています。1日2合以上は当たり前(笑)。白米は炭水化物だけど悪だとは思っていないんです」
と、みな実ボディの秘密を明かしたほか、「ガードルは“おしりのブラジャー”だと捉えてください」との名文句で女性の美尻を広く布教している。
女性への圧倒的な影響力を持つインフルエンサーの田中だが、6月11日の「ぽかぽか」(フジテレビ系)では、
「クリームを塗っている間は何もつけられないから、それで裸で掃除したり」
と、ドッキリ発言を放出してドギモを抜いた。
「これはドラマの番宣のために出演したバラエティー番組での発言ですが、瞬く間に『全裸掃除』発言はネットニュースで拡散され、まんまとドラマの宣伝に一役買ったわけです。サントリーなど大手CMスポンサー契約を持つ田中ですが、こうした発信力の強さもドラマプロデューサーが起用する決め手になっているんです。かつて就活時に、フジテレビの最終の役員面接で落選した田中ですが、女優として完全に出し抜いた思いでしょうね」(芸能デスク)
最後に、成馬氏が女優としてどこまで大成するかを予想する。
「大河ドラマでは金襴緞子の淀君役から黒装束の悪女まで、どんな役でもハマりそうです。30代の同世代の女優は童顔タイプが多いだけに、最初から大人の色気が漂う田中の存在感は際立っています。主演よりもむしろ2~3番手で味を出す貴重な女優として大活躍しそうです」
短期間でトップ女優に比肩する急成長を果たした規格外の田中。いっそ初代広末でも果たせなかった完脱ぎで世界をアッと言わせてほしいものだ。
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