20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「こんな子、久しぶりに見たわ」金村義明がベタ褒めする阪神の「ビックリ秘密兵器」
セ・リーグ首位を走る阪神に激震が走った。阪神は7月4日、近本光司外野手の出場選手登録を右肋骨骨折のため抹消。岡田彰布監督は全治期間について明言を避け、長期離脱の可能性も出てきた。
攻守の要である近本の離脱は痛いが、2軍落ちしていた佐藤輝明外野手が5日から1軍に緊急昇格。9日のヤクルト戦では2軍落ちしていたエース青柳晃洋投手も1軍復帰する見込みと、明るい材料もある。
ところで阪神ファンにとって好材料といえば、現在、2軍で活躍中の井坪陽生外野手も挙がる。関東第一高出身で、昨年ドラフト3位で入団したプロ1年目。今年、1軍デビューした前川右京外野手と並ぶ逸材といわれている。
そんな井坪について3日放送の「金村義明のええかげんにせぇ」(MBSラジオ)で野球解説者の金村義明氏は、
「この子のバッティングは素晴らしい。前川と阪神を背負って立つよ」
と絶賛していた。
かつてDeNAからメジャーに渡ったユリ・グリエル選手と構えが似ているといい、左右の打ち分けができインコースも怖がらない点を称賛。
「こんな子、久しぶりに見たわ、右バッターで。よそに行けばすぐ1軍で使ってくれるよ。どことは言わんけど、よそに行けばすぐに上げよるよ、これくらいの力あったら。阪神の場合は十分温めているけど。この子にはぜひとも注目してほしい。意外と早く出てくると思うよ」まずは出場が決まっているフレッシュオールスター(7月18日・富山市民球場)での活躍に期待だ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

