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記事全文を読む→阪神18年ぶりの「アレ」に立ちはだかる「近本骨折リタイヤ」の不透明感
18年ぶりの「アレ」に向けて、阪神が大ピンチに陥った。リードオフマンの近本光司が7月2日の巨人戦で高梨雄平から死球を受け、その後、右肋骨の骨折で戦線離脱したからだ。
7月5日にはファーム施設のある鳴尾浜球場で「何がどうなるかも分からないです」と深刻な表情で語った。痛みの程度は「自分でよく分からない」と濁し、復帰時期についても「分からないです」と多くを語っていない。
死球翌日の3日には広島入りするなど、ギリギリまで出場を探っていた。岡田彰布監督もその時点で骨折を知っていたのだが、4日になって、
「まだちょっと動けるみたいやったから、様子見するって言うたんやけど。今日はアカンかったなぁ」
実際問題、近本はどうなるのか。球団関係者によれば、
「本人は今までケガによる長期離脱を経験しておらず、かなり不安を抱えている。肋骨はすぐに折れてしまう箇所ですが、厄介なのは癖になってしまうこと。ちょっとしたことでヒビが入ったりもしますから。近本は完治してから再昇格したいと思っていますが、順位表を見るとDeNA、広島、巨人が追ってきている。気が気でないのでしょう」
7月5日の広島戦では、代役センターの島田海吏がプロ1号となる先頭打者アーチをかけるなどして勝利したが、チームは暫くの間、耐えしのぐ日々を送るしかない。
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