もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→岡田阪神「ヤンキース放出投手」緊急補強でも「登板は8月中旬」という悩ましい現実
阪神が前ヤンキースのコルテン・ブルワー投手を獲得する意向であることが分かった。7月10日のプロ野球12球団オーナー会議に出席した嶌村聡球団本部長が会議後に対応し、「前向きに交渉を進めている」と認めた。阪神はリリーフ陣が不足しており、補強は急務だった。
「9日にヤクルト戦があった甲子園球場でも『球団が新助っ人を緊急で獲る』との話はあったが、10日の紙面で的中させたのは、岡田彰布監督が昨年まで評論家契約していたデイリースポーツだけ。まぁ『大本営発表』ですよ」(阪神担当記者)
だが、ヤンキースから放出されたばかりで、NPB(日本野球機構)が定める7月31日に設定された補強期限に間に合うのかどうか。
「球団の渉外担当が事前にある程度リストアップして、そこから選んだのでしょう。契約自体は7月末までに間に合うと思いますが、問題はいつ来日して、1軍で登板できるようになるか。実際には8月中旬までかかると思います。場合によっては不慣れな中でも昇格させるかもしれない」(球団関係者)
阪神はお得意と言えるシーズン途中の補強策で、成果を上げることはできるのだろうか。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

