連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今田美桜がハッタリを謝罪したデビュー時「キャッチフレーズ」が斜め上を行っていた!
女優・今田美桜が7月10日、都内で行われたTBS系ドラマ「トリリオンゲーム」(14日スタート)制作発表に出席。デビュー当時のキャッチフレーズ「福岡一かわいい女の子」について「謝罪」する一幕があった。
同作は、世界一のわがまま男のハル(目黒蓮)と、気弱なパソコンオタク・ガク(佐野勇斗)という正反対の2人がゼロから起業し、ハッタリと予測不能な作戦で1兆ドル(トリリオンダラー)を稼いでこの世のすべてを手に入れようと成り上がるエンターテインメント。今田はハルとガクにとっての宿命のライバルである黒龍桐姫役を演じている。
ハルの役どころにちなみ、ハッタリをかましたエピソードを聞かれると今田は、
「数年前に上京してきて、いろいろ紹介していただく時、事務所の方が『福岡一かわいい女の子』っていうキャッチフレーズをつけてくれたんですけど、そんなわけないから。誰も調べてないし」
と自虐コメント。そのキャッチフレーズでデビューから数年はハッタリをかましていたことに謝罪していたが、「そのハッタリがあって、良かったなと思っているんですけど」とも語っていた。
そんな美人女優のキャッチフレーズといえば、橋本環奈がかつて「1000年に1人の逸材」として人気に火がついたことが思い出される。芸能ライターが語る。
「橋本はRev. from DVLという福岡のアイドルグループで活動していた際、『奇跡の1枚』といわれる写真がSNSで拡散され、あっという間にブレーク。その過程で、SNS上で『1000年に1人の逸材』と称され、それをメディアも使用して広がりました。橋本は人気女優になってからテレビ番組で奇跡の1枚について『あの写真の良さが1ミリもわからない』と話しており、今田と同様、謙遜気味ですね」
今の2人の人気ぶりを考えると、キャッチフレーズに偽りなしだったということかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

