ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→東野幸治が「重い更年期障害」を一瞬で治した「顔面洗濯バサミ」激痛術/坂下ブーランの地獄耳芸能
誰でもなりうる病気「更年期障害」は、20代からのホルモンの減少に始まり、徐々に進行していく。なんだか元気が出ない、気分が沈むなどの精神症状、ほてりや動悸といった身体症状、性欲減退などの性機能症状がある。
東野幸治は今年になり、自らを更年期障害ではないかと疑っていた。あまりにも激しい気分の落ち込みがあったからだと振り返る。
「仕事している時に、なんか2本撮りの2本目で途中、なんかスコーンッて。どんどん気持ち、ガクーンッて落ちたのよ。ヤバイ、ヤバイってなって。『東野さん、何、他人事にしてるんですか』って1回ツッコまれてるのよ。顔にたぶん、一瞬出てたんでしょうね。なかなかそんなん、あんまりないタイプやけど」
それは次の日の収録でも繰り返された。
「急にガクッてしんどなって『もう帰りたい』って気持ちになってて。会話せなアカンけど、ちょっとしんどなってきた。で、吉村(平成ノブシコブシ)が気付いて『なんかもう、おじいちゃんみたいになってますよ、今日』みたいなことを言われた」
しかしながら病院には行くことなく、思わぬ解決法が見つかった。その収録で罰ゲームをした時のことだ。
「無数の洗濯バサミを顔、首につけてヒモで引っ張られる、っていうやつをやったら、洗濯バサミのバネがスゴく強くて。自分でヒモを引っ張ってブチブチブチって取ったら、めちゃくちゃ痛い。今、顔中にかさぶたできてるんですよ。それでね、更年期が治りました。『痛い、痛い!』って顔中、赤くなる。で、ハッとしたら『あ、戻った』と思って」
笑顔で語る東野の、ウソのような克服方法だった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

