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記事全文を読む→藤井聡太の超多忙で羽生善治との「ダブル直筆署名入り」アマチュア免状が大混雑!
日本将棋連盟が発行する「免状」が将棋ファンの間で人気を集めている。
日本将棋連盟が発行するアマチュア向けの正式免状は「段位を公認する証し」として申請者に授与されるもの。免状には将棋連盟の会長、名人、竜王の毛筆による直筆著名が記されるが、これが羽生善治・藤井聡太の「ダブル著名」となったことで、将棋ファンからの免状申請数が激増しているのだ。
将棋ライターが語る。
「6月1日に藤井聡太新名人が誕生し『名人・竜王』となりました。さらに同9日、日本将棋連盟の新会長に羽生善治九段が就任したこととで、段位の免状に2人の著名が入ることになったのです。通常は申請から発行まで約2カ月程度かかりますが、人気のあまり現在は3カ月以上かかるとか。特に藤井竜王・名人は現在、タイトル戦の対局で全国各地を転戦中で、スケジュールは先々までギッシリ詰まっています。東京・千駄ヶ谷の将棋会館に来て免状に著名することができるのは月に2~3日程なので、どうしても時間がかかってしまうようです」
免状発行料金は、初段で3万3000円、二段で4万4000円、三段で5万5000円と決して安くはないが、「羽生&藤井」のダブルネームともなれば奮発したくなるのも当然だろう。
(ケン高田)
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