もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→藤井聡太の超多忙で羽生善治との「ダブル直筆署名入り」アマチュア免状が大混雑!
日本将棋連盟が発行する「免状」が将棋ファンの間で人気を集めている。
日本将棋連盟が発行するアマチュア向けの正式免状は「段位を公認する証し」として申請者に授与されるもの。免状には将棋連盟の会長、名人、竜王の毛筆による直筆著名が記されるが、これが羽生善治・藤井聡太の「ダブル著名」となったことで、将棋ファンからの免状申請数が激増しているのだ。
将棋ライターが語る。
「6月1日に藤井聡太新名人が誕生し『名人・竜王』となりました。さらに同9日、日本将棋連盟の新会長に羽生善治九段が就任したこととで、段位の免状に2人の著名が入ることになったのです。通常は申請から発行まで約2カ月程度かかりますが、人気のあまり現在は3カ月以上かかるとか。特に藤井竜王・名人は現在、タイトル戦の対局で全国各地を転戦中で、スケジュールは先々までギッシリ詰まっています。東京・千駄ヶ谷の将棋会館に来て免状に著名することができるのは月に2~3日程なので、どうしても時間がかかってしまうようです」
免状発行料金は、初段で3万3000円、二段で4万4000円、三段で5万5000円と決して安くはないが、「羽生&藤井」のダブルネームともなれば奮発したくなるのも当然だろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

