8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「大河女優」ファーストサマーウイカが目指す「小池栄子の出世街道」
2024年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主演は吉高由里子。平安時代中期を舞台に、長編物語「源氏物語」を生み出した紫式部を演じる。
そのライバルと目され、随筆「枕草子」の作者・清少納言に扮するのは、美しい顔立ちにして関西弁の毒舌キャラがバラエティー番組で人気を博す、ファーストサマーウイカだ。爆笑問題・太田光と、くりぃむしちゅー・上田晋也がMCのYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉に登場したのだが…。
太田「1年経ったら、立場が全然違うよ。小池栄子がまさにそうだったじゃない。最初にさぁ、バラエティーとか我々とやってたのがさ、アッという間に…『鎌倉殿』で北条政子をやってさ、雲の上の人になっちゃって」
上田「すっかりもう、女優さんという感じだねぇ」
ウイカ「目指すところですね。皆さん、そうだと思います」
小池栄子は豊かなバストを武器に、1998年にグラビアデビュー。切り返しや仕切りの上手さから数多くのバラエティー番組にお呼びがかかり、今でこそ上戸彩で定着している「M-1グランプリ」の司会も2003、2005、2007年と3回も担当したほど。
演技力にも定評があり、NHK大河ドラマには「義経」(2005年)と「鎌倉殿の13人」(2022年)に出演している。「鎌倉殿」の北条政子役は第31回橋田賞を受賞しており、遡れば2012年の日本アカデミー賞で優秀助演女優賞(「八日目の蝉」)を獲得するなど、女優としての受賞歴は豊富だ。
「大河女優」ファーストサマーウイカも、小池のような出世街道を進むことになるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

