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記事全文を読む→「テレビをナメてるのか!」怒号が響き渡っても反省ナシ/大激震!人気看板アナが隠蔽した「ヤラセ大失態」と「裏の顔」(4)
地元の人気情報番組の次期MC候補として期待を背負った男性アナXが、中継先を仕切るスタッフが準備した材料の確認を怠って、放送でウソの情報を流す大失態。東日本エリアの地上波テレビ局で起きた事件で、局内は大混乱に陥った。
「どうしてこうなったんだ! テレビをナメてるのか!」
情報番組が終わった後のフロア上に、Xアナを叱責する局上層部の怒号が響き渡る。
「Xアナは『制作スタッフが悪いのに、なんで俺まで怒られるんだよ』と全く納得していない様子でしたね」
こう振り返るのは、局関係者である。続けて、
「ただ、放送上ウソを流したのはXアナ。責任を背負うのは当然のことです。この頃、ちょうど株主総会が開かれるタイミングと重なったこともあり、Xアナの醜態はそのまま総会でも報告され、上層部が謝罪する事態へとエスカレートしました。系列キー局にも、放送事故として報告されることになったのです」
これを機に、Xアナは画面に出る仕事を剥奪され、謹慎させられることになった。
「反省の様子がなかったことも響きましたね。自宅では悶々とした日々を過ごしていたようです」(前出・局関係者)
その鬱憤を晴らそうと、Xアナはかねて予定していた旅行に出かけたのだが、ここでも痛恨のトラブルを引き起こしたのだった。
(つづく)
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