連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ガチでヤバイ心霊スポット報告(4)耳元で女性の囁く声が…城跡に続く「死のカーブ」
茨城県のひたちなか市に、ある「城跡」に向かう山道がある。ここは過去に死亡事故が何件も発生し、地元では「死のカーブ」と呼ばれている。
実際に現地を訪れてみると道幅はそれほど広くはなく、よくある二車線道路で特にスピードが出るような場所ではない。しかし、なぜか左右2カ所に「バイク進入禁止」の標識があるのが不可解だ。
地元の住人からは「過去に何度も死亡事故が発生している」という話が聞かれたが、確かにカーブに設置されているガードレールをよく見るとボコボコに歪んでいる。城跡は昼間でもひっそりとしており、どことなく空気も重い。物見遊山で訪れるような場所ではないことは、霊感のない人でもすぐにわかるだろう。付近には成仏できない「地縛霊」が多数、浮遊しているようだ。
オカルトライターが語る。
「心霊スポットに何度も足を運んでいる私も、ここは絶対に夜に来てはダメだと直感しました。常に囁くような声が聞こえ、風もないのに草木が揺れるのを感じたときに、完全に『囲まれた』と、背筋に冷たい汗が流れましたね。付近では女性の霊が何度も目撃されており、事故で顔面に重症を負い死亡した女性だといわれています。以前、テレビの心霊番組で紹介され、全国から多くの心霊マニアが訪れましたが、むやみに紹介するべき場所ではないと言いたいですね」
ここは霊の持つオーラが段違いだ。間違いなく最凶心霊スポットの一つといっていいだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

