アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→YOSHIKIも動揺!「ツイッター」ロゴマーク「青い鳥」から「X」に変更の不吉な予感
ツイッターのロゴマーク「青い鳥」のアイコンの「X」への変更が波紋を広げている。
7月24日には「X JAPAN」のYOSHIKIが自身のツイッターを更新し、「#XJAPAN商標登録してあると思うけどなー」とツイート。どうやら「Twitter Japan」が「X JAPAN」に変わることを危惧しているようだ。
そんな中、ネット上で「むやみにロゴマークから『鳥』を取り去ってはいけない」という声が上がり、実例と共に紹介されている。
その一例が、スーパーマーケットチェーン「イトーヨーカドー」だ。同社は青と赤の下地に白抜きの『ハト』がトレードマークになっていたが、2005年にセブンイレブン・ジャパンの子会社になったことで「セブン&アイ」のロゴに書き換えられた。以降はすっかり業界首位のイオンに差をつけられている。
またJAL(日本航空)の「鶴丸」マークは、現在のデザインで3代目となるが、2008年のJAS(日本エアシステム)との統合に伴い、一時、消滅。10年1月に会社更生法の適用を申請したのは記憶に新しい。
一方で「ワシのマーク」の大正製薬や「ニワトリマーク」の大日本除虫菊株式会社は双方、今も業績好調だ。
イーロン・マスクによる突然のリブランディング戦略は果たして成功するのか。「鳥」のいなくなったツイッターの行方に注目だ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

