連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「冒険少年」川島海荷の卒業「脱出島」にまたもや浮上した「疑惑」
10年にわたり「アイ・アム・冒険少年」(TBS系)に出演してきた女優の川島海荷が7月24日の放送で番組を卒業。最後に人気企画の「脱出島」に挑んだ。
「脱出島」では、島を脱出して4キロ先のゴールにたどり着くまでの時間を競うが、川島と激しい戦いを繰り広げたのは王者のあばれる君。対して川島は初めてという圧倒的に不利な状況だったが、あばれる君より前に脱出に成功し2時間26分の最短記録というオマケまでついた。
これに「卒業の川島が1位はできすぎ」「にわかには信じられない記録」と疑惑の声が上がったのだが、テレビ誌ライターはこう語る。
「川島は1人ではなく、脱出島の経験がある當間ローズの助けを借りたので、最速脱出しても何ら不思議はありません。加えて川島が脱出する予定だった日は大雨警報が出たため出航は取りやめになり、風がなくベタ凪の後日になったんです。イカダは風や波の影響を大きく受けますが、あのコンディションなら最速も納得です」
脱出に関してヤラセはなさそうだが、別のポイントにも疑惑が持ち上がっている。モリで魚を獲り、調理したシーンだ。
川島に代わって當間が海に入って仕留めたのは、体長25センチほどの「アイゴ」。それを川島がウロコを落として塩焼きにしたのだが、獲った魚と調理した魚がすり替わっているのではないかと指摘する声がネットで飛び交っているのだ。
なんでもアイゴには背びれと腹びれ、尻びれに鋭いトゲがあり、毒を持っているという。もし刺されれば激しい痛みを伴い非常に危険な魚だ。それを女優の川島にさばかせるはずがなく、よく似た安全な別の魚にすり替えたというのである。
「獲った時と調理時の魚の色が違うことが証拠の1つだとされていますが、生きている時と死んだ後で色が変わったり、光の当たり方で違って見えるのはよくあること。形はそっくりだったので、すり替えたわけではないような気もします。ただ、焼き始めた時はヒレがしっかり残っていたのに、焼き上がったら切り取られたように見えたので、焼いている途中でスタッフが手を入れた可能性はありそうですね」(テレビ誌ライター)
同企画は以前にもヤラセ疑惑が報じられているだけに、川島がさっさと卒業したのは正解か。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

