太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「ススキノ首切断」猟奇事件発生前に「黒猫の頭部」が放置されていた「不気味な予兆」
7月2日に札幌の繁華街ススキノにあるホテルの一室で起きた「頭部切断」事件。北海道警(札幌中央署捜査本部)は7月24日、職業不詳の田村瑠奈容疑者と父親で精神科医の田村修容疑者の父娘2人を死体損壊、死体領得、死体遺棄の容疑で逮捕。翌25日には瑠奈容疑者の母親でパート従業員の田村浩子容疑者も、同容疑で逮捕した。
瑠奈容疑者と修容疑者が事件前、札幌市内のディスカウントストアで、スーツケースとノコギリを購入していたことが判明。道警は「瑠奈容疑者は被害男性の頭部をノコギリで切断した後、スーツケースに入れて持ち去った」とみており、家族全員が逮捕されるに至った猟奇性があらためて浮かび上がってきている。
そんな中、新たな不穏情報も流れている。地元社会部記者は、
「実はこの頭部切断事件の12日前にあたる6月20日夜、札幌市東区の小学校に近い住宅街で、切断された黒猫の頭部が放置される、というおぞましい事件が起きていたのです。警察は何者かが故意に切断した可能性があるとして、動物愛護法違反の疑いで捜査を始めるとともに、小学校付近のパトロールを強化していたのですが…」
そこに今回のススキノでの事件が発生。猫などの弱小動物の頭部を切断、放置した後、いよいよ人間での犯行に及ぶというのは、これまでの猟奇事件でもよくみられたパターンだが、
「それだけに、地元住民の間では『黒猫の頭部切断放置事件とススキノでの頭部切断事件には、なんらかの関係があるのではないか』との声が上がっているのです」(前出・社会部記者)
猫の頭部が放置されていた札幌市東区には、修容疑者が精神科長を務めていた勤医協中央病院がある。また、3容疑者が同居していた自宅がある札幌市厚別区は、札幌市白石区を挟んで札幌市東区とは指呼の間に位置しているのだ。
目下のところ、両事件を結びつける証拠は出ていない。だが、仮に関連性がなかったとしても、猫の頭部を切断、放置するような危険人物が存在する懸念は依然として残る。地域住民は心穏やかではいられないだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

