9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→「米だけで乗り切るしか」なだぎ武のカツカツ投稿に「そんなわけない!」ツッコミが…
「どうしよ…お子も産まれたのに、一人暮らしでもやってかれへん給料やった…とりあえず、米だけで乗り切るしか…」
7月27日、吉本興業所属のお笑い芸人・なだぎ武によるSNSへのつぶやきが波紋を呼んでいる。
なだぎはテレビで爆売れこそしていないが、2007〜08年の「R-1ぐらんぷり」を2連覇し、実力派芸人として、お笑い界、テレビ界の誰もが認める存在。お笑いだけでなく、ドラマ、映画、特に舞台の世界ではその芸達者ぶりが認められており、この7月も日向坂46のメンバーが出演する舞台に出演していた。
「東京五輪の開会式のショーに出演したことも話題になりました。そんななだぎが『一人暮らしでもやってかれへん給料』ということに驚いた人は多かったようです」(芸能記者)
とてもそこまで生活が困窮するレベルにあるとは思えないのだが…。
「このニュースに一部からは吉本の薄給ぶりを指摘する声もありますが、闇営業問題のあと、吉本は芸人との所属契約や給与体系の見直しを図り、かなり透明性のある体制に改善されている。10月スタートのNHK朝ドラ『ブギウギ』への出演も決まっており、こなしている仕事の量からいって、そこまで毎月カツカツということはなく、たまたま締め日のタイミングが悪かった程度の話でしょう」(お笑い関係者)
そのためSNSでは〈それでも一般人よりはもらってるだろ〉〈そんなわきゃない。その歳で計画性ないのはさすがに嘘やろ〉などしたツッコミも目立つ。
17年に昨年の舞台女優の渡邊安理と結婚し、昨年8月には第一子が誕生。溺愛ぶりをSNSでも発信している。子の将来を思う父親としての責任感から、ちょっと焦ってしまったようだ。パパ、がんばれ!
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

