連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→あの阪神バックスクリーン3連発は「練習したことがないシュートを投げたから」槙原寛己のしくじり告白
テレビ朝日系のバラエティー番組「しくじり先生」のYouTubeチャンネル〈しくじり先生 俺みたいになるな!!【公式】〉に7月29日、槙原寛己氏が登場した。
槙原氏といえば、1994年5月18日に史上15人目、平成唯一となる完全試合を達成。偉大な記録を残しているにもかかわらず、1985年4月17日、甲子園球場での阪神戦7回裏にバース、掛布雅之、岡田彰布に打たれた衝撃的なバックスクリーン3連発ばかりを記憶している人は多いだろう。
速球派の槙原氏はこの時、22歳という若さだったが、ストレートで押し切ると試合後にガタがくるということで、シュートを打たせて1球でアウトを取る巨人のエース・西本聖氏に憧れたという。そこで槙原氏は、ほとんど練習したことがなかったというシュートを「この試合で初めて投げたんですよ」と先の阪神戦を振り返った。捕手のサインはストレートだったが、
「山倉和博さんという怖い人じゃなくて、佐野元国さんって優しい人だった。だから怒られないだろうと思って、シュートを勝手に投げちゃったんですよ。(バースを相手に)セカンドゴロに打ち取って見事ゲッツー!」
これに気をよくした槙原氏は、次の打席でもバースにシュートを投じる。しかしこれが曲がらず、バックスクリーンへと運ばれた。以後、記憶に残る失態を演じることになったのである。まさに「しくじった」瞬間だった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

