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記事全文を読む→藤田ニコルの結婚がステータスになる「脱ギャル」「新妻タレント」需要の第2ステージ
「私事で大変恐縮ではありますが、私共、稲葉友と藤田ニコルはこの度結婚致しました事をご報告させて頂きます」
藤田ニコルが8月4日に俳優・稲葉友と結婚したと、2人の所属事務所とSNSで発表があった。今後については次のように綴っている。
「これからは家族としてお互いを支え合い、穏やかで幸せな家庭を築いて参ります。人生で起こる困難な出来事にも手を取り合って立ち向かい、乗り越えていきたいと思います。そして、皆様に喜んで頂けるお仕事が出来るよう精進して参ります。これからも、温かく見守って頂けたら幸いです。まだまだ未熟な二人ではありますので、今後ともご指導ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い申し上げます」
白タキシード姿の稲葉、ウェディングドレスの藤田など計4枚の写真を公表した2人は2020年12月に交際が報じられ、一昨年9月には藤田が結婚について「いつでもいいです。決めていない」と語っていたが、芸能関係者は、
「藤田の仕事の先細りを心配してのことだろう」
どういうことかといえば、
「かつてはギャル系モデルとして一世を風靡しましたが、その後は後輩が次々と台頭してきた。若者の括りとはいえ、もう25歳ですからね。大人路線で売り出すには、結婚はひとつのステータスになるのでは。今後は新妻タレントとしての仕事が、続々と舞い込むでしょうね」(前出・芸能関係者)
本人たちにとっては、してやったりの結婚だったのかもしれない。
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