太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→まるでサッカー版「スクール・ウォーズ」!元日本代表・岡野雅行の壮絶高校時代
「犬より速く走れた」
「自分が出したスルーパスに追いつき、そのままシュートを決めた」
「大学時代、天皇杯の試合があるのを忘れて朝まで飲んでた」
など、破天荒なエピソードを持つ「野人」こと、サッカー元日本代表の岡野雅行氏が、浦和レッズの後輩である鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、それらよりもはるかに型破りで壮絶な高校時代を明らかにしている。
小学生の時は足が速く横浜市選抜に選ばれるほど有望な選手だったが、中学生で一変。成長期が始まるのが遅かったことで身長は伸びず、走りでも追い抜かれるようになり、地元・神奈川の高校からサッカーの誘いはなかったという。
そんな中、一時はブラジル留学するつもりだったが両親に反対され、親戚が薦めてくれた島根の松江日本大学高等学校(現・立正大学淞南高等学校)に進学。しかしサッカー部があると聞かされていたが実際に入学してみると何と「部員は2年生が1人だけ」という状態だった。
しかも岡野氏曰く、
「漫画のような学校で日本全国から選りすぐりのヤンキーエリートが入ってくる。入学式はみんな特攻服を着てた」
と、当時は荒れた学校だったという。
それでも岡野氏は寮でメンバーを募集。サッカー経験者から「人しか蹴ったことがない」という生徒まで約20人が入部し、やっとサッカーが始めることができた。ただ、練習試合を申し込むも全て断られ、唯一OKしてくれたのは校舎の窓ガラスが割れた不良校。その試合について岡野氏は、
「試合が始まった瞬間、先輩が相手に飛び蹴りしてそのまま大乱闘。みんな『ヤンキーのエリート』だから強い。試合にならず学校に帰ってきたら涙が出てきた。こんなのサッカーじゃないと先輩に言った。するとみんな『申し訳なかった。もう1回サッカーを教えてくれ』と、暴力は振るわなくなった」
と振り返った。
その後は徐々に試合の形になり極端な失点も減少。ついに0-0の引き分けになった時は、みんなで大泣きしたという。
こうして歩み始めたサッカー部は、岡野氏が1年生の最後の新人戦で島根ベスト4に、2年生の時にはサッカー部の監督が就き、寮はサッカー部専用のものになった。
岡野氏が立ち上げたそのサッカー部は、1996年には高校サッカー選手権大会に初出場。2011年にはベスト4に輝くまでに成長した。
まるで「スクール・ウォーズ」のような話だ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

