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記事全文を読む→イギリス料理は激マズだ(1)ケンドーコバヤシ実体験!ただ焼いた肉に塩胡椒を自分でかけろと…/坂下ブーランの地獄耳芸能
イギリスといえば、英国王室の華やかなイメージが強い。紅茶やパブなどの文化があり、料理も最先端でおいしそうだが、実際はすこぶるマズイらしい。というのも、薄味が基本で、食材には過剰に火を通す。味よりも安くて栄養価があり安心して食べられる、といった実用的文化を優先し結果らしい。
イギリスを訪れた食通芸能人たちも、その現状にびっくり仰天させられている。ケンドーコバヤシが、番組ロケでロンドンに行った時のことだ。
「ウワサでは『イギリスは料理マズイよ』というのがね、定番のように言われてて。『まさか、こんな時代に』と思ったんですけど。確かにイギリス料理を食べに行ったら、人生でいちばんマズかったです」
ハッキリとそう語るのだ。レストランでステーキを注文したそうだが、
「下味なしで焼いているだけの肉が出てきまして。初めての経験やったんですけど、肉を縦にしても横にしても、斜めにしてもナイフが通らない、みたいな。で、ソースがなく、テーブルにある塩胡椒で味付けして食ってくれっていうね」
そうまくしたてて、不満をあらわにするのだった。
ただし、全ての料理がことごとくマズイわけではなかったようで、
「ロンドンのインド料理は、東京で食うより、いや、インドで食うよりうまかったです。あれ、確実に『ほんだし』を入れてますね。ロンドンのカレーは、それぐらいうまかったです。奥にね、薄っすらとカツオの香りがするっていう」
イギリス料理ではなく、インド料理をお勧めする始末なのだった。
一方で伊集院光は、イギリスに留学している妻に会うため、ホームステイ先を訪れた時に奇妙な対応をされたことがある。
「ホームステイ先の人に『ご飯食べに行く?』って言われて、行ったのがファストフードのハンバーガーだったのね。『そんなんでいいの?』って。俺からしたら、張り切るじゃん。でも、向こうはご飯に対して全然、張り切らなくて」
この話には、さらに続きがあった。
「で、次の日に行こうって言ったところが中華街だったのね。『イギリス料理は?』って。俺、来てからアメリカとチャイニーズしか行ってねぇけど、みたいな。やっぱイギリスってさぁ、食べ物に力を注いでないなっていうのは思ったね」
イギリス人の味覚は、日本人には想像もつかないレベルなのか…。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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