連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「バカの集まり」「ブタ」でクビに…渋谷の暴言王「副区長」が語っていた「人の役に立つ」の噴飯
東京都渋谷区の桑水流(くわずる)弓紀子区議に対し「桑ブタ」「早めに封じておかないとね」などと中傷する書き込みを職場のチャットでしていたことが発覚し、辞職に追い込まれることに――。なんとも低レベルな誹謗中傷行為で副区長をクビになった、沢田伸氏のことである。長谷部健区長と同じ広告大手、博報堂出身で2期目だった。
沢田氏が月刊誌「ソトコト」の取材に語ったところによると、長谷部区長は博報堂で直属の上司であり、3年間ともに働いたことがある。その縁で、副区長のオファーがあったという。当時、妻を病気で失ったこともあり、葬儀で多くの方々に支えられて生きていると感じ「人の役に立つ仕事をしたい」として副区長になったのだと。
お役所仕事に変化を起こすための3つの力として「昔から『よそ者、馬鹿者、若者』が大切だと言われています。組織に多様性がなかったら、イノベーションは生まれません」と強調していた。
副区長として「住民に満足してもらうには、まず職員自身が楽しんで働くことができる環境を作らなければ」と語ったそうだが、桑水流区議が所属する区議会区民環境委員会について「バカの集まり」と書き込むなど、とても「楽しんで働くことができる職場」とはいえない環境を自ら作り出していたのである。
どうやら、かつての広告代理店の職場の雰囲気をそのまま渋谷区に持ち込んだ「馬鹿者」だったようだ。あまりの「暴言王」ぶりを放置していた長谷部区長の責任も問われそうだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

