「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→森咲智美「唯一無二の衣装。下も貼り物です」/旬のグラドル直撃インタビュー
「週刊アサヒ芸能」夏の合併特大号の表紙に登場した森咲智美は「水着の面積はできるだけ小さく」を標榜し、「映えるカラダ」を見せつける。宮古島での撮影では「貼り物系」が多かったというが、いったいソレは…。
――あれっ、智ちゃんの最新DVDのジャケットは、金ピカの衣装だった記憶があるけど…(週刊アサヒ芸能8月17日・24日夏の合併特大号4ページ参照)。
智美 こっちのお花の衣装(同3ページ)はブルーレイです。DVDとブルーレイでジャケットが違うんです。
――へーっ! 中身は?
智美 ブルーレイは特典映像があって、ちょっと豪華です。
――ロケ地は?
智美 初めて宮古島に行かせていただきました。
――初めてだったの? 意外。
智美 「行ったことのない島に行きたい」とお願いしました。天気がよくて、ありがたいことに「画力」がスゴかったです。
――よかったねー。
智美 初の宮古島が楽しみだったぶん、カラダも結構仕上げていた時期でしたし。でも食べ物がおいしくて、そして(酒を)飲み、きっちり元に戻りました。
――まぁ、撮影後なら別にいいんじゃない。
智美 あと、沖縄県内で売っている、私が大好きな泡盛のコーヒー割りを飲めて幸せでした。コンビニにも置いてあります。ホテルでも飲むし、東京に買って帰りました。
――知ってる。撮影スタッフから何度か聞いたことがあるよ。「この泡盛のコーヒー割り、森咲智美ちゃんがハマッてる」って。
智美 えーっ、そんなことが有名なんだー(笑)。
――よほど好きそうに見えたんだろうね。ところでDVDのタイトルが「最後の戯れ」って、まさかラスト作品?
智美 いえいえ。なんででしょうね(笑)。今回はチャプターごとに違うシチュエーションになっているオムニバスです。独特の世界観があります。
――それにしても、あの金ピカ衣装はスゴいな。貫禄だね。
智美 今回は「貼り物系」が多いです。その場で切って貼って切って貼って、唯一無二の衣装になりました。
――確かに、一点モノだらけ。
智美 ニプレスだけじゃなく「下」も貼り物ですという。そういう意味では、私らしい作品になったと思います。
――お花の衣装も上下とも貼り物だしね。
智美 そのほかにも、総集編というわけではないのですが、今までやってきた眼帯水着だったり三角水着だったり…もありつつ、新しくチャレンジしたこともあったり。
――例えば?
智美 ツインテールで明るい感じでダンスするって今までなかったんですけど、チャレンジしてみました。1周回って新しい自分を発見したかなって。
――ツインテールやダンスのイメージはあまりないかもね。
智美 設定もいろいろで、セレブ美女とか、新妻感を出してみたり、かと思えば、王道の「お背中、洗いましょうか」というシーンもあったり、かなり見ごたえがあるんじゃないかと。
――さて、今回は「週刊アサヒ芸能」夏の合併号ということで、この表紙美女インタビューもロングバージョンなんだけど、智ちゃんの夏の過ごし方を教えてくれる?
智美 8月12日が誕生日なんですけど、ここ十何年、誕生日やお盆休みはファンの皆さんと過ごさせてもらっています。
――今年も?
智美 はい。今年も8月20日にオフ会を開催するので、ぜひ遊びに来ていただければ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

