11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ダイアン津田が「ネクスト浜田」だった「今は声がデカいだけ」コキ下ろしの悲哀
お笑いタレントの今田耕司が先ごろ放送された「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、千鳥ノブがテレビで絶賛した後輩芸人に「ダメ出し」する場面があった。
番組では、千鳥・ノブがお笑いコンビ・ダイアンについてインタビューを受けた際、ダイアン津田篤宏を称賛したことを取り上げた。
そこでのノブは、
「当時20歳の頃くらいはもうマジで『ネクスト浜田(雅功)さんは津田だ』っていうぐらいめちゃくちゃうまかった」
「キレもあるし声でかいし、だからこんな流暢でこんなうまいやつと戦っていくのかと後輩ながらちょっと尊敬していて」
と絶賛していたという。これを聞いた今田は、
「(ノブが)20歳ぐらいの頃に会った津田やってん。そこから23年かけて、ノブがいかに成長したかっていうこと。津田は今もそこにいますからね」
と成長していないことにダメ出し。「今も声が大きいだけ」との辛口評価でスタジオを笑わせていた。
ノブがVTRでインタビューに答えていたのは、7月25日に放送された「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(テレビ朝日系)。そこで津田を絶賛したのだが、エンタメ誌ライターによれば、
「そのときSNS上では『ネクスト浜田は言い過ぎ』『津田ってツッコミというよりいじられ芸だと思う』など異論が出ていました。また昨年4月の『ダウンタウンDX』ではFUJIWARAの藤本敏史にも、ただ声がデカいだけと指摘され『早口だから8割何を言ってるのかわからない』とまでコキ下ろされている。どこで評価が変わったのか、本人に聞いてみたいものです」
冠番組はまだローカルのみだけに、いずれにせよ「ネクスト浜田」はほど遠いのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

