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記事全文を読む→ダイアン津田が「ネクスト浜田」だった「今は声がデカいだけ」コキ下ろしの悲哀
お笑いタレントの今田耕司が先ごろ放送された「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)で、千鳥ノブがテレビで絶賛した後輩芸人に「ダメ出し」する場面があった。
番組では、千鳥・ノブがお笑いコンビ・ダイアンについてインタビューを受けた際、ダイアン津田篤宏を称賛したことを取り上げた。
そこでのノブは、
「当時20歳の頃くらいはもうマジで『ネクスト浜田(雅功)さんは津田だ』っていうぐらいめちゃくちゃうまかった」
「キレもあるし声でかいし、だからこんな流暢でこんなうまいやつと戦っていくのかと後輩ながらちょっと尊敬していて」
と絶賛していたという。これを聞いた今田は、
「(ノブが)20歳ぐらいの頃に会った津田やってん。そこから23年かけて、ノブがいかに成長したかっていうこと。津田は今もそこにいますからね」
と成長していないことにダメ出し。「今も声が大きいだけ」との辛口評価でスタジオを笑わせていた。
ノブがVTRでインタビューに答えていたのは、7月25日に放送された「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(テレビ朝日系)。そこで津田を絶賛したのだが、エンタメ誌ライターによれば、
「そのときSNS上では『ネクスト浜田は言い過ぎ』『津田ってツッコミというよりいじられ芸だと思う』など異論が出ていました。また昨年4月の『ダウンタウンDX』ではFUJIWARAの藤本敏史にも、ただ声がデカいだけと指摘され『早口だから8割何を言ってるのかわからない』とまでコキ下ろされている。どこで評価が変わったのか、本人に聞いてみたいものです」
冠番組はまだローカルのみだけに、いずれにせよ「ネクスト浜田」はほど遠いのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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