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記事全文を読む→男闘呼組ライブツアーが「終わる終わる詐欺」と化した「ラスト公演だらけ」のいいかげんにしろ感
1988年にジャニーズ事務所からデビューしたロックバンド「男闘呼組」のライブチケット争奪戦が繰り広げられている。ライブツアーは8月26日にフィナーレを迎えるが、なんとブーイングにまみれているというから穏やかではない。
今年4月から8月にかけて「男闘呼組 2023 THE LAST LIVE」と題し、全国を回っている。その「LAST LIVE」のラスト公演が、ラストと謳ってチケットを販売した直後に再び、追加公演チケットが発売に。これが幾度となく繰り返され、なかなか終わらないのだ。音楽ライターが解説する。
「結成35周年のこの8月に向けて、18都市44公演の全国ツアーは当初、オーラスが静岡公演でした。それが、追加公演『LAST FOREVER@武道館】として東京がラストに変更。ファンはみなそのラストを狙って必死でチケットを取りました。するとさらなる追加として、河口湖のステラシアターが発表された。そしてつい先日、またまたオーラスと題して、日比谷野外音楽堂での追加公演が決定したのです。人海戦術でフィナーレチケットを取るファンにとっては『またかよ』というもの。『これじゃ、終わる終わる詐欺じゃないか』との声が出ています。まぁ、それだけ男闘呼組のライブ人気が高いということですよ」
昨年7月放送の「音楽の日2022」(TBS系)のステージで、29年ぶりに再結集した男闘呼組。2023年8月までの期間限定で「男闘呼組1988」としての活動となるのだが、
「これほどまでライブにファンが群がるとは予想していなかったようで、ならば稼げる時に稼がないと、となった。これからもラストのラストのラスト公演追加…などという発表があるかもしれませんが…」(前出・音楽ライター)
なお、男闘呼組としてのテレビ出演は、8月21日の「しゃべくり007」(日本テレビ系)が最後とされているが、これもはたして本当に最後なのか。男闘呼組のタイムゾーンは更新され続ける…。
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