連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今や枠を奪い合い…歌手がこぞって出たい「THE FIRST TAKE」「ラヴィット!」の裏側
不況にあえぐ音楽業界で近年、レコード会社幹部やマネジメント事務所が重要視しているプロモーションのひとつが、一発録りした楽曲をそのままYouTubeに流す「THE FIRST TAKE」だ。
ところが8月13日に4人組ロックバンドKEYTALKのメンバー・首藤義勝がSNSで「初めて聴いたけどピッチ修正ゴリゴリやってるね」「個人的には大賛成です。補正はお化粧みたいなもんなので」と裏側を大暴露して、騒動に発展したのだ。音楽関係者が言う。
「確かに最低限の補正はやらなければならないのですが、それを自然な形にしていたのが、あの動画のいいところ。その裏側を暴露してドヤ顔されても困りますね。あの企画で再ブレイクしたアーティストはたくさんいるので『また音楽業界に水を差すのか』と憤る関係者は多いです」
今、プロモーション出演をめぐって奪い合いが繰り広げられているのが、朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)。こちらは午前8時台に出演するタレントが、好きな歌手や推しのアーティストをサプライズ出演させて、スタジオで歌唱させるのがウケている。
「旬なアーティストから懐かしの歌手まで、勢ぞろい。これを機に再ブレイクした人も多数います。難点は、歌手は朝がとにかく苦手ということ。リハーサルなどを含めて朝5時入りしているそうで、徹夜のまま出演する者も多い。そろそろ寝坊で出番をすっ飛ばす演者が出てきたりして…」(TBS関係者)
二大プロモーション枠の未来はどうなるのか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

