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記事全文を読む→秋篠宮家と天皇家の埋められない衝撃ギャップ(1)「佳子別居」で一家断絶説も
秋篠宮家が逆風に晒されている。約34億円を要した私邸の改修工事を終えながら、次女・佳子さまは旧私邸で別居するという想定外の展開に波紋が広がっている。しかも、長男・悠仁さまの進路問題にも異論が飛び出し‥‥。前代未聞の「駆け落ち婚」騒動が拭い去れぬ秋篠宮家に再びスキャンダルの暗雲が垂れ込める。
ベテラン皇室ジャーナリストが訝しがる。
「新しい秋篠宮邸には当然ご一家全員で引っ越されるものだと疑っていなかった。それが、まさか佳子さま(28)お1人だけが一緒にお住まいになられないとは驚きでした。しかも、その事実を秋篠宮家はヒタ隠しにしていた。このままでは国民の不信感は募るばかりです」
令和の御代替わりにより皇嗣(皇位継承順位1位)となった秋篠宮文仁親王(57)。それに伴い赤坂御用地内にある秋篠宮邸は大規模な改修工事が行われることになった。
皇室番記者が工事の必要性について説明する。
「皇嗣、つまり皇太子待遇となれば、海外のロイヤルファミリーなど国賓クラスを接遇する立場となります。そのため手狭な秋篠宮邸では賄えず、約34億円の工費で増改築することになった。改修工事の間、ご一家は50メートルほど離れた場所に新設した『御仮寓所』に仮住まいされました。仮住まいとはいえ、総工費は約10億円です」
およそ2年半の工事を終えたのが昨年9月。秋篠宮一家は今年3月末までに引っ越しを終えている。
しかし、今年1月、一部女性誌に「佳子さま1人暮らしは10億円豪邸」と報じられてしまったのだ
。「その後の定例会見でこの件に関して質問が及ぶと、皇嗣職大夫の口から出るのは『私的な事柄なので』というのらりくらりとした回答でしかなかった。秋篠宮殿下との板挟みで踏み込んだ話はできないのだとあきらめていました。それで、記者内では『なぜ一家で暮らさない?』『一家断絶なのでは?』など諸説が飛び交うことになったのです」(皇室番記者)
しかし、引っ越し完了から3カ月後の6月末、宮内庁は突如として、佳子さまが1人暮らしをされていることを発表したのだ。
「宮内庁は、改修工事の予算を削減するため、ご一家で相談され、佳子さまの部屋を作らなかったと説明していた。仮に経費削減なら、なぜ改修当初から発表しなかったのか。以前より、佳子さまは歯科医の子息、イケメン写真家など恋の噂が絶えない。ご結婚が近く、そのために部屋を作らなかったのかも」(皇室番記者)
いずれ巣立つ娘の部屋は新居には不要、という論理を皇室ジャーナリストが一喝する。
「まず今の段階で佳子さまの結婚話は出ていません。が、仮に結婚が近いのなら反対にそれまでの期間、家族一緒に仲よく過ごし、その姿を国民に見せることが皇室に求められます。皇室が幸せな家庭を維持することこそ、ひいては国民の幸せにつながるのです」
かくして国民の疑心暗鬼は積もるばかり‥‥。
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