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記事全文を読む→あのリトバルスキーが「ビビった!」Jリーグ歴代「ベスト5」選手の意外な顔ぶれ
元ドイツ代表でJリーグ開幕時にジェフユナイテッド市原(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)でプレーしたピエール・リトバルスキー氏が、Jリーグ野々村芳和チェアマンのYouTubeチャンネルにゲスト出演。「Jリーグでビビった選手5人」を決定した。リティの口から飛び出した名前に「意外すぎる」との声が上がっている。
真っ先に名前を挙げられたのは、鹿島アントラーズでプレーした本田泰人。本田氏をリティは、
「動物のよう。危ないから。ずっと近くに立っていて呼吸が激しくて怖い」
と振り返った。
次に出たのはヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)の北澤豪で「何回も蹴られた。足首がまだ痛い」と笑った。北澤氏は本来攻撃的な選手だが、リティとの試合では守備的になってマッチアップしたという。
3人目はサンフレッチェ広島の高木琢也。理由は、
「彼はディフェンダーにとってやりにくい。決定力があってボールもキープでき、ヘディングもできる。足は速くないけどいいストライカー」
と評価。残る2人はジェフユナイテッド市原でプレーした佐藤寿人と佐藤勇人の双子兄弟で、
「寿人はどんどん点を取った。勇人は20年間プレーしてきた真面目なタイプ」
と絶賛した。
5人とも意外な名前だが、野々村チェアマンは「わかるな」と納得している。
リトバルスキー氏は番外編としてさらに2人の選手を挙げている。1人目は鹿島アントラーズの元ブラジル代表・ジーコ。
「ジーコはいつも勝利の邪魔をした。初年度は鹿島に5回負けた。リーグで4回、カップで1回。だいたいジーコのウイニングゴールだった」
と振り返り、そのプレーを、
「ゴール前の動き方は最高。ロナウドとファンバステンをミックスしたような選手。ドリブルがうまく、シュートもうまい。いいタイミングで前に出てくる。最高の選手」
と手放しで褒めた。
もう1人はヴェルディ川崎のラモス瑠偉。
「試合の時は嫌だ。でもラモスさんは好き。ラモスさんは負けず嫌いで能力もすごくいい」
こちらは5人と違い、サッカーファンなら誰もが納得の顔ぶれと言えそうだ。
W杯優勝経験があるリティをビビらせていたと知ったら5人はどう思うか。感想を聞いてみたいものである。
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