日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→【初公判】永山絢斗「中学2年から吸引」判明で大麻解禁論者が展開する「体に害がないことが証明された」の屁理屈
「間違いありません」
そう言って起訴内容を認めたのは、大麻取締法違反の疑いで逮捕された俳優の永山絢斗である。6月16日に都内の自宅に乾燥大麻約1.694グラムを所持していた罪に問われているのだが、その初公判が8月28日に開かれたのだ。
6月末に「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編―決戦―」公開を控えての逮捕だったことで、芸能界は大混乱。兄である永山瑛太は「俺は許さない」と怒りを示していた。その後、7月7日に保釈金300万円を払って保釈されている。
検察側の冒頭陳述によれば、初めて大麻を使用したのは、地元の先輩に音楽イベントで吸引を勧められた中学2年生の夏頃。それからしばらく使用していなかったものの「リラックスして眠れる」といった理由で、18歳から19歳頃から継続的に吸引していたという。
「自分の甘さ、弱さから多くの方に迷惑をかけてしまいました。許されるのであれば、表現の仕事をしたい」 法廷で謝罪した永山は同時に、芸能界復帰への意欲を見せたのだった。
中学時代からの大麻使用判明に「どのような環境で育ったのか」と衝撃が走っているが、一部からは「斜め上の反応」も。
「永山が『初吸引は中学2年』と証言したことで、大麻解禁論者たちが意気揚々としているんです」
と語るのは、芸能関係者だ。続けて、
「永山が中学2年から使用していたことが判明したことで『大麻は健康に害がないことが証明された』と、独自の理屈を展開しているんです。中学2年の使用といっても、1回だけのようなのですが…。大麻解禁を主張する人々にとって、大麻は『体にいいもの』であり『国家から不当に禁止されているもの』。もっとも、永山に健康被害があったかどうかは語られておらず、完全に別の話。彼のケースをもとに『大麻は安全』と考えるのは、あまりに早計ですよ」
芸能人の影響力の大きさを思い知らされるのだ。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

