パソコンで写真を保存しようとしたら容量不足で止まり、エクスプローラーを開くとCドライブの空きがほとんど残っていない。大量の動画を入れた覚えもないのに、いつの間にか容量が減っている。そんな時に疑ってほしいのが「休止ファイル」だ。Windows...
記事全文を読む→【テレビ局の深い闇~その3】連休なし「休みは最低限でいい」のブラック体質を推進する「仕事中毒の上司」
地方テレビ局は在京キー局と比べて給与面で大きな差をつけられているが、同様に差が広がっているのは、休日取得だという。在京キー局の編成マンは、次のように語る。
「制作、報道、スポーツなどの現場仕事の部署は、土日祝に必ず休みが取れる状況は今でも変わりませんが、代休を無理やり取らせたり、業務がない場合は会社に来ないよう指示される機会が圧倒的に増えました。中には『計画休暇』と称して夏休み、正月休み以外にも5連休を一気に消化する期間を設けて、心身ともにリフレッシュさせる部署もあります。みなが口を揃えるのは、コロナ禍でリモートワークが定着したので、元に戻したら20代、30代の若手社員から不満が続出したこと。『もう元には戻れない』と諦めています」
若手にとっては気を遣われるだけいいのかもしれないが、そんなこともお構いなく「昔と一緒だ」と嘆くのは、ラジオ・テレビ局の中堅社員だ。
「人がいなくて、休みをまともに振り分けられない。今は月に4回くらいで、連休はここ何年も取っていません。上司がワーカホリックだったので『休みは最低限でいい』と理解を得られないのです。ブラックでも地方局にしては30歳で年収約750万円あるので、カネで繋ぎ止められているだけ。給与が下がったら? もちろん辞めます」
既存メディアが音を立てて崩れ落ちるまでのカウントダウンは始まっている。
(おわり)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→

