「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→小泉進次郎「福島の海でサーフィン」飛び入りで「珍発言男」の汚名返上
福島県南相馬市で開かれた子供のためのサーフィン教室に、小泉進次郎元環境相が飛び入り参加し、一緒に海に入ってサーフィンを楽しんだ。東京電力福島第一原発の処理水海洋放出後も海は安全である、とアピールした形だ。普段は小泉氏に厳しい保守系メディアも、これには拍手喝采だ。小泉氏はサーフィン後、次のようにコメントした。
「身をもって少しでも福島の海の魅力、そしてこの処理水のことで一部の国内外の人たちからいわれなきことを言われていますけど、全くそんなことないっていうのを少しでもお伝えできればという、そんな思い」
小泉氏はその後、9月2日に水揚げされた常陸産のヒラメの刺身に舌鼓を打った。
政治系ユーチューバー「闇のクマさん世界のネットニュースch」は「進次郎!なんかもうお前らしくて大正解だ」と評価。環境ジャーナリストの石井孝明氏もX(旧Twitter)に「多分5年ぶりぐらいに彼を評価する(その5年前が間違っていた可能性大だが)」と投稿した。
小泉氏はこれまで、様々な珍発言を連発している。いわく、
「気候変動問題のような大きな問題は楽しくかっこよくセクシーであるべきだ」
「30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました」
「(温室効果ガス46%削減について)おぼろげながら浮かんできたんです。46という数字が。シルエットが浮かんできたんです」
こうした発言をこれまで批判、揶揄してきた保守系メディアの評価を一変させることに成功したのだった。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

