連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→藤島ジュリー景子社長「クビ宣告」に「もう少し早ければ…」キンプリ分裂の深傷
故・ジャニー喜多川氏による性加害問題について、再発防止特別チームは性加害の事実を認定し、藤島ジュリー景子氏の代表取締役社長の辞任を提言した。
すでにジュリー氏は退任を受け入れるとの報道もあり、近日中に記者会見が開かれる予定だというが、ジュリー氏は出席しないとの話もある。
芸能ライターが語る。
「関係者の話では、ジュリー氏は一連の騒動でかなり精神的に追い詰められ、人前に出られる状態ではないという。しかし、これまでジャニー氏の性加害を『見て見ぬ振り』をしてきた罪は重い。本来であれば自分の口でしっかりと説明する責任はありますよ」
一方、ファンの間ではジュリー氏の辞任を見越して「King & Prince」の分裂原因を蒸し返す声も上がっている。
芸能ライターが語る。
「キンプリはデビュー当時、海外での活躍を視野に入れ活動していました。ところがマネージメントを担当し国内市場を強く意識しているジュリー氏の元では叶わないということが分かり、結局は空中分解。平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が脱退、ジャニーズ退所の流れになったとされる。ファンの間では、もっと早くジュリー氏が辞任していれば分裂することはなかったと、恨み節が炸裂しています」
ジャニーズ事務所ではジュリー氏が社長に就任して以降、長瀬智也や森田剛、山下智久など人気タレントが相次いで退所している。今後はJr.を含めて約300人いると言われている所属タレントからも少なからず退所者が出ることが予想されている。60年続いた「王国」がついに終焉を迎えようとしている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

