芸能
Posted on 2014年11月04日 09:58

矢口真里 1年半ぶりTV“ナマ”出演で今後の行方は?(1)真実は隠すもあの男との同棲事実は雄弁に語る

2014年11月04日 09:58

20141106f

「あそこまでしか言わないんだったら、出てこないほうがよかった。この1年半の報道と具体的にどう違うのか、きちんと自分の口で説明するべきだった」

 芸能レポーターの石川敏男氏が怒りを隠さずに言う。しかし、聞き手役の宮根誠司に対してはその姿勢をこう評価した。

「何度も『ザクッと、どうなの?』と“鉢合わせ”の現場を聞き出そうとしていたけど、彼女は口を割らなかった。宮根さんは言外に『全部しゃべったほうが、今後の芸能活動を考えたら得だよ』ってアピールしていたけど、彼女には伝わっていなかったね」

 何とも歯切れの悪さを残したのは、国民的な関心となった矢口真里(31)の「1年半ぶりテレビ復帰」である。去る10月23日の「ミヤネ屋」(読売テレビ系)に生出演し、不倫相手の元モデル・梅田賢三(26)との密会や、俳優・中村昌也(28)との離婚真相を明かすのか、と期待された。ところが──、

「騒動は全て私が悪い。あるきっかけがあって、それで離婚になりました」

 矢口が言う「あるきっかけ」こそ、宮根が「ザクッとでいいから」と何度も追及した“自宅での鉢合わせ不倫”にほかならない。テレビの前の視聴者も、知りたいのは修羅場となったであろう「夫と間男と矢口の3人現場」なのだが、こう言って口を閉ざす。

「詳しいことを言うのは、お互いプライベートのことを口外しないと(中村と)約束しているので‥‥」

 放送直後に100人の報道陣に囲まれた際も、同じ理由で「真相」をシャットアウト。ただし、間男である梅田とのことについては実に雄弁だった。

「おつきあいさせてもらっています。一緒に住んでいます。活動を休止してから連絡してませんでしたが、迷惑をかけたので半年後に謝罪の連絡をしました」

 それがきっかけで相談するようになり、人柄に引かれて同棲に発展したという。これには石川氏も懐疑的だ。

「不倫発覚から半年は電話もしなかったって言うけど、『そんなわけないじゃん!』って誰だって思うよ」

 むしろ、鉢合わせた際に、夫の中村とは夫婦の愛情が崩壊していたのかどうかが気になるという。矢口の弁に対しては、芸能ジャーナリストの松本佳子氏も厳しい意見だ。

「右手の薬指には梅田からプレゼントされた指輪が光っていたけど、いざ、そのことを宮根さんに突っ込まれると慌てて隠そうとする。どっちつかずの態度で、これでは女性視聴者の共感は得られないでしょう」

 矢口の瞳には、騒動時も今も「間男」しか映っていないようだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    事件
    2026年09月16日 20:30

    「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月17日 07:15

    20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク