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記事全文を読む→【転落!】ジャニーズタレント「契約・起用するか」企業アンケートの衝撃的な結果
ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏による元所属タレントへの性虐待問題が拡大している。外部専門家による「再発防止特別チーム」が調査報告書を発表し、ジャニー氏による行為を「事実」と認定。多数のジャニーズJr.に長期にわたって性的暴行を繰り返したとした。これをひたすら放置、隠蔽してきた原因として、同族経営が問題視されている。
イメージが急速に悪化しているジャニーズ事務所から逃げるように、北山宏光や三宅健、平野紫耀、神宮寺勇太らが退所。ジャニーズは壊滅状態に陥っている。テレビ関係者が言う。
「スポンサーやテレビ局もジャニーズ離れしており、それはキャスティングで表面化しています。ジャニーズに所属していることによって、仕事にありつけない状態になりつつあります」
9月2日には衝撃のアンケートが公表された。大手通信社が実施した主要114社に対する調査で、今後、ジャニーズタレントとの契約や起用を続けるかについて、明確な回答がゼロだったことが明らかになったのだ。
一部報道では、資生堂が企画していた木村拓哉によるメンズ化粧品のCMが、直前で頓挫。あるいは「ムヒ」のイメージキャラクターが、ジャニーズタレントから別事務所の中川大志になったことで、業界が騒然となった。
「ジャニーズに在籍するメリットは日に日に少なくなっており、計算高いタレントは滝沢秀明氏が率いる芸能事務所『TOBE』への移籍を画策している。『TOBE』が受け皿や避難所のような存在になりつつあります。ジャニーズパワーが消滅し、圧力をかけて引き抜きを防止することもできていません。芸能界のパワーバランスが大きく変容しています」(ベテラン芸能記者)
ジャニーズ事務所は9月7日に記者会見を開き、ジュリー氏の社長辞任を発表するとみられる。栄華を極めたジャニーズが、一気に転落しようとしている。
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