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記事全文を読む→【ラグビーW杯】大畑大介と斉藤祐也が大マジメに予想した「日本代表の最終順位」
2019年のワールドカップでベスト8に入り、大躍進を遂げたラグビー日本代表。今回はそれ以上の結果が期待されているが、果たしてどこまで行けるだろうか。元日本代表の大畑大介氏と斉藤祐也氏が日本代表の結果を本気で予想している。
元サッカー日本代表の前園真聖氏のYoutubeチャンネルに出演した大畑氏と斉藤氏は、まずグループリーグの展望を予想。初戦のチリ戦(9月10日)は世界ランキング22位(日本は14位)と格下でW杯初出場ということもあり、問題ではないという。
次の17日の相手となるイングランドはランキング8位だが、
「過去にないぐらい低迷している。イングランドはパワーラグビーでわかりやすいので普通に戦ったらダメ。イングランド戦は勝たないと」
と大畑氏は話した。さらに同グループのサモア(28日)は22年シーズンから「スーパーラグビー・パシフィック」に参戦し、急成長を遂げているが、負けるような相手ではないという。
最後はアルゼンチン戦(10月8日)。大畑氏は、
「アルゼンチンと日本が全勝で対戦する」
と予想。斉藤氏も、
「僕もそう見ています」
と同意した。
アルゼンチン戦の勝敗には触れなかったが、グループリーグ突破は確実だそうで、大畑氏はこんな希望を口にした。
「プールCはフィジーが1位でオーストラリアが2位通過。日本が1位通過してオーストラリアと対戦してほしい。エディー・ジョーンズ(12年から15年まで日本のヘッドコーチ)のオーストラリアに勝ってほしい。『俺たち強くなったよ』と」
最終的な結果予想については両氏とも「ベスト4」。トップ4はニュージーランド、フランス、南アフリカ、アイルランドだが、組み合わせによってこのうちの2チームしかベスト4に進出できないため、日本にも十分にチャンスはあるとしていた。
前回を上回る結果が出せるのか。日本代表の活躍に期待したい。
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