連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→本格復帰の原幹恵が抱えた「25歳まで恋愛禁止」の異常環境と解放された「今」
グラビアアイドルとして人気を得るとともに、ドラマ『キューティーハニー THE LIVE』(テレビ東京系)や『嬢王 Virgin』(同)では女優として活躍。また『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)ではコントにも体当たりと幅広く活動していた、原幹恵(36)。
2018年に海外留学を理由に活動休止を発表し我々の前から姿を消したが、20年10月にインスタグラムのアカウントを開設。翌年7月にはYouTubeチャンネル【オトナを楽しめ!】を開設し元気な姿を見せていたが、デビュー20周年を迎えたこの夏、舞台『怨霊 THE LIVE』でついに本格的に芸能活動を再開した。
興味深いのは9月、「集英社オンライン」に掲載された原のインタビューだ。
「活動休止の理由について、当時の事務所への批判を展開していたこと。16歳で寮に入ると厳しい門限に加え、帰省が年2回しか許されず、仕事場と寮の行き来しか許されなかったこと。23歳で寮を出ても、休日の行動を事務所に報告しなければならなかったことなどへの不満があったことを明かしていました」(エンタメ誌ライター)
実は、YouTubeチャンネルを開設した当初も、もっと詳しく前事務所のブラックぶりを明かしていた。
「前事務所で有名なのは『恋愛禁止』の厳しいルール。共演者ともスタッフとも個人的な連絡先の交換が許されず、作品の打ち上げにも参加させてもらえなかったという。当初は20歳までだった恋愛禁止は『先輩たちも我慢している』との理屈で2年、3年と伸びていき、25歳で解禁と言われるようになったが、いざ25歳になっても許されず『結局、一生ダメ』という現実があったと暴露していましたね」(前出・エンタメライター)
インスタやYouTubeを見ると、現在の原は当時のイメージそのままで、美ボディも健在。彼女にとって窮屈な場から解放された今、自由に大胆に自分を表現していくのだろう。
(露口正義)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

