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記事全文を読む→阪神・岡田監督の「パインアメ」に続き爆売れしそうな大山のルーティン「ブラックガム」
阪神「不動の4番」大山悠輔内野手。今季は全試合で4番を務めフルイニング出場中だが、そんなチームの大黒柱である大山に阪神OB狩野恵輔氏が先ごろ、「せやねん!」(MBSテレビ)でインタビューしていた。
狩野氏にチームの雰囲気について問われ、
「勝っているときはそのままの勢いでどんどんいこうという感じ。原口(文仁)さんであったり、糸原(健斗)さん、一番上の方たちが率先してベンチを盛り上げてくれるというか、そこが一番大きいんじゃないかなと思ってます」
とした大山。昨年までは月間打率が1割に落ちることがあるなど好不調の波があったが、今年成績が安定している理由について、
「一番は固定してもらえてたこと。そのことだけに集中してできるので、そこは大きいなと思う」
と答えた。
そんな中で狩野氏から投げられたのが、岡田彰布監督は「パインアメ」を舐めているが大山は何かルーティンはあるか? とのユニークな質問。これに大山は「ガム派なんで、試合中ガムを噛んでいるのが、もしかしたらルーティンかもしれない」として、そのガムは「ブラックガム」なのだそうだ。スポーツライタ―によれば、
「岡田監督の『パインアメ』は大阪の菓子メーカー『パイン』の商品。7月に岡田監督が番組出演した際『1試合に7~8粒食べる』と明かしたことで話題になり、今や虎党が阪神戦を観戦する際の必需品となっています。8月以降、爆売れしているそうですよ」
大山の言う「ブラックガム」は、おそらく「ブラックブラックガム」と思われるが、ロッテからの販売だけにさすがに正式名称は避けたのか。それでも今後、噛みながら観戦する大山ファンは増えそうだ。
(鈴木十朗)
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