30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→岡田阪神「早すぎるアレ達成」のせいで広島の「CS下剋上チャンス」が拡大する
阪神タイガースが2位・広島カープに同一カード3連勝。ゲーム差は11に広がり、ついに引導を渡した。9月負けなしの8連勝で、「アレ」マジックはこの時点で一気に5に。最短のアレは9月14日に縮まった。岡田彰布監督は「3連勝するとは全然思ってなかったよ」とニンマリ。天下分け目の勝負どころでのまさかの連勝街道に、球団関係者からは嬉しい悲鳴が上がる。
「盛り上がりのためにも、もう少しアレの決定日は遅くてもいいくらい。マジックが減るペースがちょっと早すぎる」
今年の阪神は強かったが、ラストスパートの勢いも強烈だ。
「主力の質でいえば阪神も広島も互角でしょうが、長いシーズンでみると、選手層の厚さに違いが出ています。広島はレギュラークラスが調子を落としたりケガをすると一気に戦力が落ちますが、阪神は代わりに次々と活躍する選手が出てきます。投手も野手も量に歴然とした差がありますね」(スポーツ紙記者)
広島は今季の阪神戦の負け越しが決定し、優勝はあきらめざるをえない状況に追い込まれた。9月11日にはケガに苦しむ西川龍馬と菊池涼介を2軍に落とし、降伏宣言。クライマックスシリーズに向けて戦力を整え、下剋上を狙う。
「3位のDeNAが迫ってきているので、なんとか2位は死守したいところ。そうすれば、ファーストステージを本拠地で戦うことができます。マツダスタジアムは独特の空気があり、ホームアドバンテージは大きい。広島の先発投手陣は揃っているので、短期決戦ならば勝ち抜ける可能性は大きいですね。阪神が早期に優勝を決め、浮かれて間延びすればするほど、広島が下剋上に成功するチャンスは広がります」(前出・スポーツ紙記者)
アレが決まっても、しばらくは目が離せない。
(田中実)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

