20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→那須川天心の判定勝ちで中継に映り込んだ父・弘幸会長の「中指立て」の物議
プロボクシングデビュー2戦目となる東洋太平洋スーパーバンタム級8位の那須川天心が、メキシコバンタム級王者・ルイス・グスマンを破り、デビュー2連勝を飾った。
那須川は初回から積極的に立ち向かい、カウンターの左ストレートでグスマンからダウンを奪うなど、終始優位に試合を進めた。7回には連打でダウンを奪い、最後までKOを狙って打ち続けたが、結果は「判定勝ち」。
試合後、那須川は「進化している姿はみせられたと思うが、最後の最後がうまくいかないというか、人生うまくいかないもんだな」とコメント。続けて「僕のボクシングの本気をみんなに見せられたとは思う。皆さん、どうですか」とファンに問いかけると、会場は応えるように大きな歓声に包まれていた。
ところが判定勝ちにもつれ込んだ結果に不満を示したのは、父親でキックボクシングチーム「TEPPEN GYM」会長の那須川弘幸氏だ。試合後、リングサイドの弘幸氏をカメラが捉えると、なんと鬼の形相で中指を立てていたのだから、その怒りはかなりのものといえるだろう。
格闘技ライターが語る。
「弘幸氏にしてみれば、2戦連続の判定勝ちにまったく納得がいかなかったのでしょう。キックボクシングでは無双状態だった息子に不甲斐なさを感じたんじゃないでしょうかね。ただ、さすがに中指を立てるのはいかがなものか。たまたま中継で映り込んでしまったのかは分かりませんが、その態度に呆れる天心ファンも少なくなかったようです」
試合翌日の会見で那須川は弘幸氏の「中指立て」について聞かれ「パフォーマンスじゃないですか?」と笑っていたが、公衆の面前では絶対NGの行為。もしカメラに抜かれることをわかってやっていたのだとしたら、言語道断といえるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

