地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「GTO」復活発表の裏で原作者がボヤいた「続編連載」休載しっぱなしの不満
俳優・反町隆史主演の連続ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が来春、約26年ぶりに新作スペシャルドラマとして復活することが発表され、ファンを歓喜させている。
同ドラマは1998年7月期に放送され、生徒や学校の問題に命がけでぶつかっていく鬼塚英吉(反町)の熱血教師ぶりが当時、大きな話題になった。四半世紀を超えてのまさかの復活に、ファンが沸き立ったのも当然といえるだろう。
そんな中、原作者で漫画家の藤沢とおる氏が9月20日、自身のSNSを更新。その投稿の中身がファンをザワつかせている。
藤沢氏は「GTO」の久々の復活への喜びを綴っているものの、一方で講談社の「ヤングマガジン」で連載していた「GTO」の最終章にあたる「パラダイス・ロスト編」が「途中で雑誌から追い出されたまんま中断中」と説明。さらに、
「そのくせドラマになると前に出てくる・・こんな会社ってどうなのよ・・?・・どこか、別の出版社で版権ごと引取ってくんないかなあ・・」
と胸の内を吐露している。
「『パラダイス・ロスト編』は2014年4月から連載が始まりましたが、今年2月から休載。初夏には再開予定とされていましたが、いまだに再開していません。事の真相は当事者にしかわかりませんが、当初のように爆発的にヒットしていたわけではないため、事実上打ち切りになってしまったのか…。いずれにしても藤沢氏はもちろん、原作ファンも納得がいかない状況が続いているようです」(出版関係者)
ドラマ化をきかっけに「パラダイス・ロスト編」の連載が復活すれば藤沢氏も大喜びだろうが、果たしてどうなるか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

