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記事全文を読む→「GTO」復活発表の裏で原作者がボヤいた「続編連載」休載しっぱなしの不満
俳優・反町隆史主演の連続ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が来春、約26年ぶりに新作スペシャルドラマとして復活することが発表され、ファンを歓喜させている。
同ドラマは1998年7月期に放送され、生徒や学校の問題に命がけでぶつかっていく鬼塚英吉(反町)の熱血教師ぶりが当時、大きな話題になった。四半世紀を超えてのまさかの復活に、ファンが沸き立ったのも当然といえるだろう。
そんな中、原作者で漫画家の藤沢とおる氏が9月20日、自身のSNSを更新。その投稿の中身がファンをザワつかせている。
藤沢氏は「GTO」の久々の復活への喜びを綴っているものの、一方で講談社の「ヤングマガジン」で連載していた「GTO」の最終章にあたる「パラダイス・ロスト編」が「途中で雑誌から追い出されたまんま中断中」と説明。さらに、
「そのくせドラマになると前に出てくる・・こんな会社ってどうなのよ・・?・・どこか、別の出版社で版権ごと引取ってくんないかなあ・・」
と胸の内を吐露している。
「『パラダイス・ロスト編』は2014年4月から連載が始まりましたが、今年2月から休載。初夏には再開予定とされていましたが、いまだに再開していません。事の真相は当事者にしかわかりませんが、当初のように爆発的にヒットしていたわけではないため、事実上打ち切りになってしまったのか…。いずれにしても藤沢氏はもちろん、原作ファンも納得がいかない状況が続いているようです」(出版関係者)
ドラマ化をきかっけに「パラダイス・ロスト編」の連載が復活すれば藤沢氏も大喜びだろうが、果たしてどうなるか。
(ケン高田)
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