太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【NHKらんまん】「本田望結が成長して松坂慶子になる」に完全に納得がいった「あまりに大きすぎる特徴」
いよいよ最終週に突入したNHK朝ドラ「らんまん」。一気に昭和33年の夏に時代が移ったのには驚いたが、それより驚いたのは、サプライズ登場の松坂慶子と宮崎あおいだ。宮崎はずっと語りを担当していたが、今回は主人公・槙野万太郎の遺品整理を手伝いにアルバイトで来た藤平紀子役。松坂は万太郎の祖母・タキを演じていたが、このたび、万太郎と寿恵子の娘・千鶴として登場した。
主人公の幼少期を演じた子役が、その子供や孫として再登場するのは「朝ドラあるある」だが、主人公の娘の成長した姿を祖母が演じるというのは珍しい。あくまでも邪推だが、当初、万太郎の母親役だった広末涼子がやるはずだったが、例の不倫騒動で頓挫し、松坂が代わりに担うことになったのではないか、と。
が、今回の松坂の再登場は、個人的にとても嬉しい。昔、音楽番組で黒のロングドレスを着てデコルテも露わに「愛の水中花」を歌う姿に「美しい!」と興奮し、映画「蒲田行進曲」で銀ちゃん(風間杜夫)にグラマラスな胸を揉まれるシーンに悶絶した者としては、松坂慶子という女優に対して(今はだいぶふくよかになったとはいえ)特別な想いがある。それだけに最終週のこのサプライズは、心から嬉しい。
ところで松坂が今回演じた千鶴は、幼少期を鈴木咲、少女期を横山芽生と2人の子役が、さらに成長した姿を本田望結が演じた。本田の初登場シーンは、物語中で関東大震災が起こった場面。家が倒壊し、混乱する家族たちの元へ勤め先のデパートから帰ってきた、というシーンだったが、いきなり大きくなった千鶴に、「誰?」と少々面食らった。
しかし、それ以上にびっくりだったのは、「モガ」な雰囲気の青いワンピースを身にまとい、白いベルトで腰回りを絞った本田の、あまりに自己主張の強い胸のふくらみだった。彼女の豊かすぎるソレはすでにその界隈では有名で、SNSなどではハッキリとわかる写真がアップされ、そのたびに話題になるほどなのだ。
そう考えると、このお胸の持ち主が成長し、松坂になるというのは納得。今回のバトンタッチは大正解といえる。
(堀江南)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

