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記事全文を読む→ダジャレから元SMAPまで「ジャニーズ新社名」大喜利の言いたい放題
いよいよ社名を変更することになりそうだ。
ジャニー喜多川氏の性加害問題について9月7日に会見を開いたジャニーズ事務所は当初、社名について「変更するつもりはない」と東山紀之新社長が発言。ところがその後、スポンサー企業からの批判が相次ぎ、CM契約を見直す動きが加速したため、方針を改める必要に迫られた。9月19日の取締役会で社名変更について協議したようで、10月2日の再度の会見で新社名が発表される公算だ。
ジャニーズ「本体」の社名変更に伴い、ジャニーズアイランドなどの関連会社や関ジャニ∞、ジャニーズWESTなど「ジャニーズ」の名を冠したグループ名も変更することになる。ただ、これでスポンサー離れが収まるかといえば、
「そうは甘くないでしょう」
と明かすのは、芸能プロ関係者だ。
「社名変更はあくまでもスタートライン。肝心の会社組織の中身が『解体的出直し』とみなされなければ、スポンサー離れは止まらない」
実業家の堀江貴文氏は自身のX(旧Twitter)に「名前を変えたら大丈夫って思ってるのがヤバい」と投稿。これは多くの企業やファンも思っていることだろう。
ジャニーズはどんな社名に変わるのか。テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏はSNSに「新社名が『イースト・マウンテン』に決定か」「却下された社名変更⇒喜多川企画」と投稿。
「イースト・マウンテンは東山のことですね。デーブさんのダジャレに触発されたのか、各種SNSではジャニーズの新社名について大喜利状態になっています」(ネットライター)
例えば藤島ジュリー景子前社長をもじった「ジュリーズ」や、東山新社長の名前から「ヒガシーズ」や「東山新社」「ソーセージーズ」。あるいはジャニー氏の名字から「喜多川興業」、ジャニーズを脱退した元SMAPメンバーによる「新しい地図」から「もっと新しい地図」などだ。
さらには「ジャネーズ」や旅をイメージさせた「ジャーニーズ」、今年の流行語大賞最有力といわれる「アレ」をもじった「アレーズ」などなど。酷いところでは「ホリプロ」とジャニー氏の性癖をミックスさせた「掘るプロ」なんてものも。
「真面目なジャニーズファンにすれば腹立たしい動きかもしれませんが、それもこれもジャニーズ新経営陣の動きが後手後手に回っているから。あまりの危機感のなさに呆れている国民が多いのでしょう」(前出・ネットライター)
はたして新社名はどうなるのか。10月2日に注目したい。
(石見剣)
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