太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人戦力外の41歳・中島宏之が古巣・西武で「2000安打達成して監督修行」という仰天プラン
来季の戦力構想から外れ、今季限りで巨人を退団する41歳の中島宏之が「ポスト松井稼頭央」として、古巣・西武入りする可能性が浮上している。スポーツ紙デスクは「十分にありうる話」として、次のように事情を解説する。
「今季の西武は森友哉がFA移籍し、4番・山川穂高を女性スキャンダル問題で欠いた。今季は最下位争いでも、松井監督の首はなんとかつながりました。とはいえ、現状の松井体制では来季以降も苦しいのは確か。渡辺久信GMはそろそろ、次期監督の人選を考えているはず。OBでもある中島もその候補でしょうね」
かつて黄金時代を築き、人気球団だった西武だが、最近では12球団で下から数えるほどの不人気球団に成り下がった、と揶揄されている。交通アクセスがよくないメットライフドームを本拠地にしていることもあり、集客には限界がある。そのため、さいたま市内の大宮に本拠地を移転するプランも囁かれているほどだ。
本来なら黄金時代を知る経験豊かなOBか、大物の監督経験者が監督に就任してチームを立て直し、優勝争いを演じることで人気を回復させることが近道だ。だが、大物OBの秋山幸二氏や工藤公康氏に監督就任を打診しても、資金面で潤沢ではない西武を率いるメリットはない。大物外国人選手獲得やFA戦線に参戦する可能性は低く、チーム強化が望めないからだ。今さら火中の栗を拾う人間はいないだろう。そこで持ち上がっているのが、将来的に中島を監督に就任させるプランだというのだ。前出のスポーツ紙デスクが言う。
「中島は2000安打達成の可能性もあり、短期的にみても興行的なメリットはある。オリックス、巨人、アメリカでもプレーした、経験豊富な選手。侍ジャパンのメンバーだったこともあり、プレーヤーとしての実績は申し分ない。引退後、指導者として何年か修行させれば、十分に監督はできるでしょう」
「安く買い叩ける。中島に恩を売れる。デメリットはあまりない」の3点セットが魅力的だというのだが、安物買いの銭失いにならないよう…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

