新宿・歌舞伎町では近年、外国人観光客がホストクラブを訪れるケースが増えている。アニメやドラマをきっかけに「日本独自の文化を体験したい」というニーズが広がり、ホストクラブを観光コンテンツとして楽しむ旅行者は珍しくなくなった。 しかしその一方で...
記事全文を読む→井森美幸「モンダミン新CM」を見て驚いた「奇跡の54歳」33年前から劣化どころか今の方が…
10月2日からJR神田駅の山手線発車時のメロディーが、アース製薬の「モンダミン」CM曲になった。「お口、クチュ、クチュ。モンダミン♪」で知られるあのメロディーだ。駅名標には「アース製薬本社前」の表記が追加され、改札口にはそれぞれ、東=サラテクト口、西口=バスロマン口、南口=アースジェット口、北口=モンダミン口と主要製品名がつけられ、2028年まで使用されるとのことだ。
ところで「モンダミン」のテレビCMといえば、井森美幸だ。1992年から2014年3月まで、約22年もイメージキャラクターを務め、一旦終了するも、2015年10月からは「モンダミン・プレミアムケア」のイメージキャラクターになった。もはや「モンダミン=井森美幸」であり、「井森美幸=モンダミン」なのである。
が、ここでひとつ心配なことが。JR神田駅のアース製薬によるネーミングライツの告知イベントに、子役の村方乃々佳(ののちゃん)が駅員の姿で登場し、「お口、クチュ、クチュ。モンダミン♪」と歌って会場を盛り上げたのだ。
ののちゃんといえば、母親が撮影した動画がYouTubeで話題となり、2歳の時にCDデビュー。「アルバムをリリースした最年少ソロアーティスト」としてギネス世界記録にも登録された、まだ5歳の女の子だ。「モンダミンのCMにもいよいよ世代交代の波が!?」と、井森推しの私は戦々恐々としていたのだが、どうやら杞憂に終わったようだ。
現在、オンエアされている新しい「モンダミンプレミアム」のCMは、若かりし頃の井森(テロップには「1990年の井森さん」と表記)が「モンダミン効果、歯磨き後に続けたお口はどうなってますか」と、こちらに向かって話しかける。すると今の井森(テロップには「現在の井森さん」と表記)が「いい感じです」と答えて「ハ~」と息を吐き、「お口、クチュ、クチュ。モンダミン♪プレアムケア!」と歌うのだ。
新旧2人の井森が並んで「よく続けたよ(続けたね)」と揃って言う演出で、長年イメージキャラクターを務めた井森だから成立するCMとなっている。
改めて驚いたのは、現在の井森の美しさ。肌の張りや首のしわ具合など。どれくらい修整をかけたのかは知らないが、33年前から大きく劣化した感じは一切しない。それよりも、当時とメイクや髪型による雰囲気の違いがあるとはいえ、今の方がよりキレイなのが、比較するとよくわかる。奇跡の54歳だ。
それにしても、いつも思うのは、そんな井森がデビュー当時のキャッチコピーの呪縛か、「まだ誰のものでもありません」なのが不思議で仕方がない。世の男たちによっぽど見る目がないのだろうか。
(堀江南)
アサ芸チョイス
サッカー王国ブラジルが北中米W杯で3大会連続、ベスト16で姿を消した。W杯では優勝がミッションの国としては「惨敗」という結果だ。これでヒートアップしているのが、日本代表・塩貝健人である。ブラジルとの決勝トーナメント初戦直前に「(ブラジルは)...
記事全文を読む→プロバスケットボールNBAでレーカーズとの契約が終了し、フリーエージェントとなっていた八村塁は、同じくロサンゼルスを本拠にするクリッパーズに、2年総額2800万ドル(約45億円)で移籍した。大リーグでいうところの、名門ドジャースを飛び出して...
記事全文を読む→今年は例年より遅い開催となる7月28日、29日のプロ野球「マイナビオールスターゲーム」。ファン投票選出選手の発表が7日7日に行われ、セ・リーグ投手(先発部門)に選ばれたのは、ここまで10勝している阪神・高橋遥人を僅差で抑えた、首位争いをする...
記事全文を読む→

