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記事全文を読む→マギーが自転車でフランスの街を「ドヤ顔」疾走…でも交通ルール大丈夫?
モデルでタレントのマギーが先ごろ、フランスで自転車に乗る動画を公開した。
マギーは大きな黒のサングラスをかけ丈の短いTシャツでへそ出しスタイル。どうだと言わんばかりの表情でサドルに跨りパリの街を駆け抜けていく。マギーは、
「毎回恒例のlime(レンタル自転車サービス) ほんとに渋滞がひどくて、自転車が1番はやく目的地につけるのよね笑」
などと、いかにもフランス通を匂わせるコメントを載せているのだが、ルール違反を指摘する声が上がった。彼女は道路の左側を走っているが「フランスで自転車に乗る時は右側を走行してね。左側だと逆走だよ」というのである。エンタメ誌ライターは言う。
「指摘されているように、フランスで自転車は右側通行になります。日本の感覚で左側を走る人が多いようで、旅行サイトでは間違えないよう警告されています。交差点の自転車専用レーンはしっかりと守っている様子でしたが…」
さらにヘルメットをかぶっていないことも問題視された。フランスでは12歳以上であればヘルメットの着用は義務ではなく推奨だが、普段とは違う環境だけに着用したほうがいいのは明らか。
「もちろん、ヘルメットをかぶるとおしゃれなスタイルが台無しになる。かぶりたくないのは当然でしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
美ボディを守るためにも、安全性を重視してほしいものである。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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