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記事全文を読む→起源を知ったら背筋が凍るハロウィンの「生きたまま焼かれる生け贄」と「人肉かぼちゃ」
いよいよ、ハロウィンにあたる10月31日が間近に迫ってきた。そんな中で10月5日、渋谷区の長谷部健区長が会見を開き、事故やトラブルへの懸念が高まることから「ハロウィン目的で渋谷駅周辺に来ないで」と呼びかけた。
日本では仮装して街を練り歩くバカ騒ぎばかりが取り上げられるが、「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないと悪さをするぞ)と言う子供たちに、お菓子を配る風習がある。
そしてこのハロウィンには、実は意外と知られていない恐ろしい真実が隠されている。古代西洋史に詳しい専門家が解説する。
「ハロウィンの起源は、紀元前のケルト民族の祭礼『サウィン』。ケルトでは11月1日を新年とし、前日の10月31日から秋の収穫を祝い、この祭りが行われていました。サウィン祭りは新年の始まりであると同時に、死後の世界の扉が開き、死者の霊魂が家族のもとへ戻って来る日でもあります。ところが扉が開かれることで、死者の魂に紛れて悪魔や魔女、さらにはさまよう魂などの悪霊も、死後の世界からやってきてしまう。そこで人間と気づかれないよう仮面を着けたり、火を焚いたりして身を守るようになった。それがハロウィンであり、人々が仮装するようになった始まりだといわれています」
そんなサウィン祭りで行われていたのが、ドルイド(司祭)による「悪魔崇拝のために人間の生贄を捧げる」という儀式。この時期になると、ドルイドは生贄を探すため貴族の家を回り、その際、彼らが玄関で叫んだ言葉が「トリック・オア・トリート」だったというのだ。
「訪問された家は、家族の誰かをその晩に行われる儀式の生贄として提供しなければならず、生贄を提供した家には褒美として、人肉を詰めたかぼちゃを玄関前に灯した。それによって、残された家人らは悪魔から守られたと伝えられています」(前出・古代西洋史に詳しい専門家)
むろん従わない家もあり、その場合はドルイドが人間の血液を用いて玄関のドアにヘクサグラム(六芒星)を描く。すると悪魔によってその晩、家人の誰かが命を落とすことになった。生贄として捧げられた人間は生きたまま焼かれたという、その儀式こそがハロウィンの起源だったのである。
あのお祭り騒ぎに、まさかこんなに恐ろしい成り立ちがあったとは…。参加する場合は、くれぐれも悪魔に気を付けた方がいい。
(ジョン・ドゥ)
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