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記事全文を読む→テレ東の旅番組で唯一「ヌルい」千原ジュニアが「タクシー旅」で食らう「地獄」
ガチンコを掲げ厳しい旅がウリのテレ東旅番組の中で、唯一「ヌルい」と評判なのが「千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅」。いったいどこがヌルいのか。テレビ誌ライターによれば、
「この旅はタクシーに乗ってギリギリ5000円の場所で降り、地域住民に次のタクシーを呼んでもらうというルールで、人里離れた所で降りると住民を探し山道を何キロも歩くことにる。ところが、ジュニアのルート選びが上達し、地図を見ただけで住民と遭遇しない場所が見分けられるようになったことで、長距離の徒歩が劇的に減ったんです。そのため今は、ただ単にタクシーを乗り継いで旅を満喫しているようにしか見えないんですよ」
食事の時にビールを飲むのは当たり前。道中で温泉を楽しんだこともある。
そんなお気楽旅を続けるジュニアだが、10月14日の「土曜スペシャル」で放送される第16弾では鉄槌が降されることになるかもしれない。
今回は福島県の猪苗代湖をスタートしゴールは山形県の立石寺なのだが、この設定には「ワナ」が仕掛けられているというのだ。テレビ誌ライターが続ける。
「猪苗代湖から立石寺に行くには喜多方市を通って米沢市に向かうと最短ルートになりますが、この間は山の中で人家がほとんどない。これを避け福島市を通る東ルートを選択すると距離が長くなり、最後に奥羽山脈を超えることになるので、やはりルート次第で人のいない道を通ることになる。どちらを選んでも厳しい旅になりそうなんです」
番組の公式サイトで公開された予告動画には、またもやジュニアがラーメンとビールを満喫する様子が映っているが、単に旅の序盤のシーンなのかもしれない。
(鈴木誠)
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