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記事全文を読む→サッカー・フランスW杯世代の「破天荒オフタイム」カズは合流せず自分の部屋で…
W杯フランス大会(1998年)を戦い抜いた日本代表選手たちは、休憩中にどんな過ごし方をしていたのか――。チームのエースとして活躍した城彰二氏が自身のYouTubeチャンネルで明らかにしている。
引退を表明した小野伸二選手がキャプテンを務めた99年のワールドユースで、若き日本代表が合宿の休憩中に全員でドラマ「GTO」を観ていたと聞いた城氏は、
「珍しいね。全員は揃わないよ」
と驚き、自分たちの世代がどんな過ごし方をしていたのか振り返った。
城氏の時にもドラマを観ていた人はいたそうで、「東京ラブストリー」を観ていたという。夢中になっていたのは城氏曰く秋田豊や井原正巳。またドラマ組のほかにはゲームを楽しむ選手たちがいたとか。主なメンバーは名波浩と岡野雅行。城氏はこのゲーム組に加わりたかったが、
「ヒデ(中田英寿)が部屋にやって来るので、一緒にいないといけなかった」
と仕方なく中田と共に過ごしたとか。
そのどれにも加わらなかったのが「キングカズ」こと三浦知良で、
「カズさんは絶対来ない。自分の部屋にいて、持ってきた爆音のステレオで『なごり雪』とか歌っている。他には田原俊彦の曲を真似しながら歌う。超爆音だから歌声が聞こえてきて、ドラマを観ていても音が消されてしまう」
と振り返った。サッカーライターは言う。
「カズがカラオケでトシちゃんの楽曲を歌うのは有名ですが、『なごり雪』は初めて聞きました。実は歌唱力があり美声なので、聞いてみたいものです」
ぜひとも城氏のYouTubeチャンネルで披露してほしい。
(鈴木誠)
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