大型連休を目前に控え、旅行やレジャーの計画に胸を躍らせる時期がやってきた。かつてのゴールデンウィークといえば、家族連れの行楽や帰省ラッシュが風物詩だったが、令和の今はその常識が塗り替えられつつある。近年、若い世代の間で「ソロ活」は一過性のブ...
記事全文を読む→【CS大事件】鈴木誠也「マツダスタジアム降臨」でファンの「試合より録画・撮影」球場探し回り狂騒曲
元広島カープの4番で、現在はメジャーリーグ・カブスの鈴木誠也。クライマックスシリーズ(CS)初戦があった10月14日、妻で元新体操日本代表・畠山愛理と子供を連れて、マツダスタジアムで観戦したものだから、カープファンは試合そっちのけで大騒ぎだった。球団関係者が舞台裏を解説する。
「誠也が家族連れで観戦する情報は、前日までに報道陣の間にも流れていました。ただ、中継映像や写真で載せると、気付いたファンが一斉に携帯カメラ片手に撮影を始めるため、直前までどこの部屋で観戦するかは伏せられていました。実際に鈴木一家が球場入りしたのは試合開始の午後1時直前。ファンや選手に見つかって騒ぎにならないよう、配慮したといいます」
だが嫌な予感は的中するもので、地元テレビ局のCS中継で鈴木が観戦する姿が映し出されると、たちまちSNS上で「誠也まつり」が始まった。
「ネットニュースでも紹介されたこともあり、ファンは試合が行われているグラウンドに背を向けて、5階のVIPルームに陣取る鈴木を探し回り、携帯電話で撮影、録画する有り様でした。これでは熱戦も台無しです」(前出・球団関係者)
かつてのチームメイトのCS突破を願い、球場にやってくる気持ちは分かるが、こうなっては考えものになってしまう。なんとも複雑だ。
アサ芸チョイス
3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...
記事全文を読む→

