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記事全文を読む→東海道・山陽・九州新幹線「喫煙ルーム」廃止で起こる「乗客変化」
JR東海・西日本・九州の3社が、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線の一部に設置されている「喫煙ルーム」を来年春に廃止すると発表した。
健康志向が高まり、受動喫煙が問題視されたのは2000年代のこと。JR東日本の特急・新幹線は07年に車内完全禁煙になり、駅の多くが全面禁煙となっていることを考えれば自然な流れと言えるかもしれない。
廃止された後の喫煙ルームは、災害時の飲料水配備などに使用されるという。鉄道ライターの話。
「東海道新幹線のN700Sであれば、喫煙ルームがあるのは3号車と15号車、グリーン車の10号車。これらは喫煙ルームのために1両あたりの座席数が少なく過ごしやすいことから、積極的に座席を選ぶ乗客が増えるのでは」
予約の競争率が高まるかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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