野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→テレ東「鉄道沿線歩き旅」福澤朗が単に歩くだけ!?イヤな予感がする「ルート設定」
フリーアナで鉄道好きでもある福澤朗が線路に沿って歩き続ける「鉄道沿線歩き旅」(テレビ東京系)の最新回が、10月21日の「土曜スペシャル」で放送されるが、放送前から早くもブーイングが上がっている。番組ファンが「これではもう鉄道沿線歩き旅ではない」というのだ。
いったいどういうことなのか。テレビ誌ライターが説明する。
「問題はルート設定。この番組は線路に沿って目的地まで行くのが基本的なルールです。ところが今回は電鉄富山駅をスタートして立山駅に行き、標高2500mにある室堂平がゴール。立山駅から室堂平まで鉄道は通っていないので、ケーブルカーやバスのルートをたどるそうです。番組タイトルの『鉄道沿線』はどこにいってしまったのか。これではただの立山黒部アルペンルート観光で、『いい旅・夢気分』あたりでやればいい内容です」
このままでは「鉄道沿線歩き旅」が単に「歩き旅」になってしまうかもしれない。現に同番組はタイトルを変更した過去があるためだ。
「最初は『鉄道沿線ひたすら歩き旅』というタイトルで、スタートからゴールまでひたすら歩き続けるルールだったんです。ところが20年12月に放送された第9弾で鉄道を利用できるようになると、21年8月の第11弾でタイトルから『ひたすら』が取れた。福澤は自嘲気味に『ひたすら歩かないのでタイトルからひたすらがなくなった』と話した時は批判的な意見が上がりました」(前出・テレビ誌記者)
最新回は視聴者に受け入れられるだろうか。番組そのものがなくなる、なんてことがないよう祈りたい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

